推しとデートしてきた・そのさん

◆前回のあらすじ◆

 

推しの着替えを手伝った。むりみがつよい。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

・通常でも箱に入ってもらったわたし

 

・どんだけ箱すきやねん

 

・いやでもまじで良さみが強いから写真見て欲しい

 

・途中から夢女子って言うよりは字書きになって

 

・単純に撮影風景を見てるのが楽しかった

 

・凄いなー凄いなーって言いながら見る

 

いや結局途中でころされるんだけど

 

清光「主もはこはいって」

 

・とか言われるから結局殺されるんだけど

 

・あまり時間が無かったので衣装は捏造私服と通常だけ

 

・あとはいろんなブースでうだうだ写メ撮って終わり

 

・ハロウィンブースではしゃぐ清光可愛かった

 

隠し撮りした(隠れてない)

 

清光「あー、忘れてた」

私「??」

清光「主に渡したいのがあったんだった」

私「まだなにかあるのか」

清光「着替える前にね」

 

・まだなにかあるらしい

 

しぬ

 

・私はコンタクトを取るのが下手なので(入れるのも下手)

 

・コンタクト外してくるね!!と一旦別れる

 

・私は夢女子で、すぐデートしてだのなんだの言うけど

 

・オタク女子の例外に漏れず、自分の顔面は嫌いです

 

・ほんとはこんな事言わないほうがいいし、言わないほうが綺麗になれるけど

 

・やっぱりどうも自分の顔は好きになれないし、いつまでもコンプレックス

 

・写真に映るのもずっと苦手だった

 

・デートしたいとか自分で言う癖に、カメラ前でちゃんと出来ないでレイヤーさんとかカメラマンさんに迷惑掛けちゃう自分も嫌だし

 

・それを自覚しちゃう自分も嫌だ

 

・でも今日清光にヘアセットしてもらって、メイクも頑張って、カラコン入れて

 

・かわいいよ、あるじはかわいいよって沢山言ってもらえて

 

・二人してわやわや笑いながらも甘やかしてもらって

 

・そんな事気にする間もなく凄く楽しくて

 

・忘れちゃいけない事のような気がして

 

・記念だぞーー!って言い聞かせながら

 

・誰もいないメイクルームで震える手で自撮りした

 

・うおーーーって思った

 

・もっとちゃんときれいになろうって思った

 

・せめてもっとちゃんと綺麗になりたいって思った

 

・てか一人で感傷に浸りながらもカラコンが取れない

 

・あのカラコン取る装置みたいなのほしい眼球ごと取れそうなやつ

 

・そういうのあるの

 

・ごろっといきそうなの

 

スンッ

 

・漸く取れた時にのろのろと更衣室に向かう

 

清光「あ」

私「????」

清光「忘れてた。清光の時に渡そうと思ってたのに」

私「なにこわ」

 

・はい、と渡されたのはスキンケア用品詰め合わせ

 

・ボディクリームとか、ハンドクリームとか、リップバームとか

 

・ピンク色で、かわいくて、そんなのがぎゅっと詰まったプレゼント

 

・いやでも私別に誕生日とかじゃない

 

私「え、えと、なんで?」

清光「うん?」

私「私別に誕生日でもないし、今日、何かあった記念日とかでもないよね……?」

清光「別に、なんとなく、……渡したかったから?」

 

・なんとなく渡したかったから

 

渡したかったから?????????

 

渡したかったからなんでもない日にプレゼント渡すの??????????

 

それどこの海外ドラマ???????????????

 

何でもない日バンザイ

 

・渡したかったから君にプレゼントだよって言ってみてぇ~~~~

 

・イタリア人かよ~~~~~~~~~

 

・チャオ天使様☆今日は僕に会いに来てくれたの?

 

・みたいな~~~~~~~~~~~~~~~

 

やばい~~~~~~~~~~~~~~

 

会いに来た~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

・そんなこんなで大慌てしながらも着替えて

 

・私の時間とお財布がないのでアフターはぐだぐだお話だけした

 

・後のLINE

 

私(安定に写メを送る)

安定「主楽しそうだね!」

私「これカラコン安定色」

安定「なんでそんなことするの?清光とのデートなのに、間男じゃん!」

 

・間男安定

 

使ってください

 

・ちなみにガチで同じカラコン使ってたらしい

 

・笑う

 

・なんで赤でおそろいにしなかったのって怒られました

 

たまたま在庫がなかったんです(メタ発言)

 

・残念ながら内番とアオザイ着る時間がなかったので

 

・また今度やってね、とか

 

・内番やるなら安定も呼ぼう!とか話した

 

・兎に角語彙力が下がっていたので

 

・ずーーーーーーっと「かっこいい」「かわいい」「すき」「むり」を繰り返した

 

・あとついった見て清光のこと褒めてる人を見て

 

「そうでしょうそうでしょう可愛いでしょうそうでしょう」って

 

やたら主面をしてみた(なおとぅいったでやる勇気はない)

 

・正直言ってあまり記憶がない

 

・今回付き合ってくれたレイヤーさんは推し

 

・そもそもレイヤーさんが推し

 

・ひょんな事からお話するようにもなって

 

・今では私の小説も読んでくれて褒めてくれる数少ない貴重な友人の一人

 

・いつも面倒見られてばっかで、今回もやたら迷惑かけて

 

・いつもいつも助けてもらってて、迷惑かけてばかりなんだけど

 

・レポ書いたら凄く嬉しそうにしてくれるし

 

・知らない人もみんな楽しそうって言ってくれて

 

・少しは恩返しできてるかなー、できてたらいいなーって思う

 

・とにかく、笑ってくれるならなによりです

 

・いつもくだらない遊びに付き合ってくれてありがとう

 

・いつも否定しないでくれてありがとう

 

・あなたが言葉をかけてくれるから私は作品が作れます

 

・あなたのコスプレが大好きです

 

今度はお礼に貴方が見たいって言ってたずおさに書いて殺すので首を洗って待っててください

 

 

~死にかけの夢女子のレポおわり~

推しとデートしてきた・そのに

◆前回までのあらすじ◆

 

もしかして:まだ始まってない

 

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

・今回お世話になったスタジオは大きな施設の中にあるスタジオで、平日なら施設内のいろんな所で撮影ができます。

 

・なので捏造私服清光と私でデートさながらゲームセンターへ

 

・手続きをして、案内してもらって

 

・今回はカメラマンさんが居ないのでカメラと三脚もレンタル

 

・私は字書きである

 

・私は脳内で推しと遊んで暮らしてきた。

 

・けれどもカメラに関しては、人1倍チンプンカンプンであった

 

つまり扱えない

 

・スタッフさんに案内されて、じゃあ撮影ゆっくりどうぞ〜とスタッフさん帰る

 

清光「意外と人いるね」

私「いる……」

 

・緊張してしにそう

 

・ひとまず面白そうなクレーンゲームとかないか探す

 

・あまりない

 

・どうしようかなーと悩んでいた頃にみつけた

 

たい焼き

 

清光「たい焼き…」

私「たい焼き……!!!」

 

たい焼き!!!!!!!

 

私「これにしよう」

清光「これにする?」

私「うん」

清光「じゃあさっきサービスカウンターで1回無料券が貰えたから…」

私「(!!!)私カウンター行ってくる!」

 

・すかさず役に立てそうポイントを見つけて嬉嬉として向かおうとする

 

が、眼鏡外してるので何も見えない

 

戻る

 

私「何も見えなかった」

清光「や、やっぱり俺が行くよ」

私「大丈夫!!行ける!!もう見えるから!!」

 

・またびゅんとカウンターへ

 

・今度こそカウンターでお願いできたけど

 

・よく考えたら気を使われてる時点でそもちゃんとできてない

 

・夢女子私服なんだからしっかりして…

 

・内心ぴすぴすしてたら清光がカメラ触ってた

 

びくっ

 

私「か、カメラ」

清光「今セットしてるよ〜」

私「待って(???)」

清光「うん???」

 

・携帯で隠し撮り

 

私「隠し撮りしてる」

清光「隠し撮り」

私「すごい隠し撮りしてる」

 

一眼レフカメラ触る加州清光かっこいい

 

・かっこいい

 

滅茶苦茶かっこいい

 

・そうこの加州清光

 

顔がいいのである!!!!!!!

 

・かっこいい

 

・仕草もかっこいい

 

・俯く様も美しい

 

・少し足を持て余す感じもすき

 

・カメラチェックするのも最高

 

・最高

 

存在が神

 

・かっこいい

 

滅茶苦茶かっこいい

 

私「むり」

清光「無理じゃない」

 

・こんなにデートしてだ、なんだ言ってるけど

 

・私は字書きで、カメラ前は超苦手

 

・がっちがちになってしまうのだけども

 

・清光がいい感じに顔を隠して撮ってくれたりして、

 

・逆に清光の顔が良く見える構図

 

めっちゃすごい

 

夢女子に優しい

 

・そしてたい焼き獲得にチャレンジ

 

・呆気なく2回とも失敗

 

私「あ〜」

清光「あ〜」

 

・そも掴めなかった。

 

・でも欲しい

 

・何故なら2人とも

 

鯛将だから

 

・(薬研藤四郎レイヤー)(薬研藤四郎で200P文庫本2冊出した女)

 

清光「欲しいよね」

私「ほしい」

清光「もう1回やってみる?」

 

・ちゃりんと100円玉を入れる清光

 

・操作をする清光

 

・その姿も美しい

 

かっこいい

 

清光「さっきは後ろよりだったから、気持ち前の辺りでアームを止めて……」

私「あ、」

清光「おっ、」

 

・がしっと

 

・いった

 

私「掴めた!!!!!!!」

清光「いやでも、これ入り口にボールあるから、ぽーんって跳ねるんだよ。見てて。面白い動きするから」

 

・なるほどそんなのあるのか

 

・どきどきしながら見守る

 

・と、

 

・ぽーんと跳ねて

 

そのまま獲得口へ

 

私「!!!!!!!」

清光「!!!!!!!」

私「取れた!!!!!!!」

清光「取れた!!!!!!!」

2人「やったーーーー!!!!!!!(ハイタッチ)」

 

たい焼き(スクイーズ)げっとーー!

 

・なおその間も清光がリモコンでシャッター切ってたらしい

 

・清光まじ出来る子

 

清光「じゃあ、これはあげる」

私「え」

清光「思い出って事で、持って帰って」

 

・もにもにのたい焼き

 

・そのたい焼きがこちらです

 

f:id:chocoloveletter:20171011095457j:image

 

色気の欠けらも無い

 

・その後少しうろうろするも時間が迫ってたのでスタジオに戻り

 

・じゃあ次何するかなーってなった時

 

清光「プリクラ撮る?」

私「プリクラ」

清光「プリクラ撮ろ、あるじ」

 

推しとプリクラ

 

やばい

 

・ちなみに相手はお友達だし、普段はうえーいみたいな仲

 

しかし私ド緊張

 

私(ぶぶぶぶぶぶぶ…)

清光「設定どうする〜?」

 

・内心マナーモード状態

 

・プリクラも撮り慣れてないんだけど

 

・どうしよかなどうしよかなって思ってると

 

すっと肩に手を置いて顎を乗せる清光

 

私「ヴっっっっっっっ」

清光「wwwwww」

私「むり」

清光「むりじゃなーい」

 

・なんとかピースとかするけど清光がハイパー可愛くてかっこいい

 

かわいくてかっこいい

 

むり

 

・落書きの時はやたら猫のスタンプとか多くて大はしゃぎだったんだけど

 

・この清光、顔がいいのであるって感じ……

 

・かわいいんだけどちゃんとかっこよくて

 

「俺の事好きでしょ?」って顔してる

 

・愛されてることに自覚がある

 

しゅごい…

 

・その後は、漸く撮影ブースへ

 

・噂の白ホリ(真っ白な壁に覆われた部屋)発見

 

清光「自撮りだけする」

私「自撮り」

清光「白ホリは盛れるから」

私「なるほど」

 

・白ホリは盛れる事を知ってる加州清光推せる

 

・自撮りする加州清光を隠し撮りする

 

滅茶苦茶隠し撮りする

 

もはや隠さず撮る

 

・推せる……

 

・スタジオ内をうろうろしてると箱を見つける

 

はこ

 

・中に入って撮影してね!的なあれらしい

 

私「はこだ!」

清光「はこだ」

私「中入ってほしい!」

清光「じゃあ、あるじ一緒に入ろ♡」

私「待って」

 

・その瞬間、流れが変わった

 

私「本気見せてよ」

清光「本気…?」

私「そう、レイヤーとして、加州清光をソロで撮って。本気で。箱の中に詰められた加州清光を表現してよ」

清光「分かった、いいよ」

 

その瞬間、私は夢女子ではなくなった

 

・清光の顔つきは変わり、てきぱきとカメラを準備していく

 

・私は思い出したように小道具貸出まで向かい

 

・薔薇の花びらのケースをひとつ掴んだ

 

・理由があるわけではない

 

・最早それは、ただの本能に近かったのだ

 

私「これも使って」

清光「赤い花びら?」

私「薔薇です」

清光「どう使えばいい?」

私「なんでもいい、とにかくいい感じに使って」

清光「無茶振りかよ」

私「モノボケだよ」

私「今加州清光と薔薇が滅茶苦茶アツイんだよ」

 

・どうしようかな、と言いつつもストロボやカメラの調子を整える清光

 

・ポーズをころころ変えながら箱の中にいる清光を無限に表現していく

 

清光「花びら、ここら辺で投げて」

私「なげ」

清光「こんな感じで」

私「こう」

 

もそっ

 

・と、固まった花びらが落ちる

 

私「……………」

清光「もっかい」

 

もさっ

 

・私「…………………………」

 

もそもそっ

 

私「ねぇわたし花びらなげるのすらへたくそだ」

清光「固まってたね」

私「ふわわってならなかった」

清光「ん〜花びら貸して」

 

・もはっとなった花びらをさかさか集める

 

・清光に渡す

 

・ポーズを考えながらも清光が花びらを握る

 

・シャッターを押した瞬間に投げる

 

私「!!!」

清光「どう?」

私「ひらってなってる!!」

 

・花びらが清光の手のひらを離れてふわってなってる瞬間の写真が撮れてる

 

私「すごい!!」

清光「ま、ひらみは得意分野だからね」

 

・得意げな清光

 

・その後薔薇の花びらを使って色々写真を撮ってくれる

 

・当たり前なんだけど、当方字書き故、花びらを投げる経験などなく

 

・でもレイヤーさんはその知識と経験があって

 

・どうしたらカメラにどう映るか、何をしたら作品として表現できるのかと言うのを理解してる

 

・私も文章書く時にたくさん考える

 

・どうやったら、何を書けば、どの順番で書けば、どう人の目に映るのか

 

・でもそれは、自分しか持ってない経験と知識であるから、畑違いの人間がぽっと知り得る事じゃない

 

・だからこそ、こうして知り得る機会が楽しい

 

・レイヤーさんしか知らない事、経験、それがハッキリ見える作品作り。撮影。

 

・絵描きさんの作業風景を見せてもらう事は稀にあって、それも凄く刺激的なんだけど

 

・レイヤーさんの撮影風景はなかなか見れないので

 

・本当に、同じく表現者として刺激になる。

 

清光「じゃあ、あるじここ座って」

私「んええ」

 

真面目タイム終了

 

私「ここにすわる」

清光「そう」

私「せまい」

清光「足もう少し伸ばして」

私「へい」

清光「うん、……うん、そんな感じ。光当たらないからもうちょい手前に来て」

 

・介護

 

・もすもすしながら箱の中に収まる私

 

・これは凄くはずかしい

 

・いや明らかに衣装!みたいなの着てたらまだいいんだけど

 

・私服だし

 

カラコンつけただけだし

 

清光「よいしょ、と」

私「………………………………………………………………………」

 

・清光が足を広げて私の足を避けてる

 

・膝でストロボを隠してるんだけど、その膝が私よりも後ろにあるのに清光自体の重心は私より前にあるみたいな

 

・つまるところ、囲われてるみたいな

 

清光「あるじこっちむいて〜」

私「むり………」

清光「むりじゃない」

私「かっこいい……………………」

清光「ありがとあるじ♡」

 

・知ってるじゃん………

 

私がかっこいいって思ってるの絶対知ってるじゃん…………………

 

・なにが「ありがとあるじ♡」だよ……

 

絶対好かれてるの知ってるじゃん……

 

・清光はちょこちょこポーズを変えてくれるのに、私は好きすぎて顔を覆ってばかり

 

・いや近いんだよ

 

まじで

 

・刀剣男士の箱詰めだよ

 

まじで

 

・むりなんだけど

 

・は?????????

 

わからない

 

・ちなみに撮影中もちょこちょこ安定に助けてLINEを送ってたんだけど

 

安定「主楽しそうだね!」

 

(※こいつもマジで主って呼んでくるので原文まま)

 

・なにが楽しそうだねなんだ

 

ひとがしんでいるんだぞ

 

うっっっ

 

・でもその後もワガママ言ってライブスペースでファンサしてもらったり

 

・(ガチうちわとペンラ持っていった)

 

・真っ赤な遊郭スペースで男娼っぽいことしてもらいました

 

・言ったらやってくれる清光やばい

 

・その時もモノボケ(キセル、狐のお面)してもらったんだけど

 

・やっぱり滅茶苦茶使いこなしてくれました

 

・レイヤーさんってすごいんだなー

 

・ずっと「かっこいい」とか「えっちだ」とか言ってた

 

私「いまえっちって言うだけのbotと化してる」

清光「なるほど?」

 

・その後清光は通常衣装へのお着替え

 

・私はメイクとかなおしながら待つ時間

 

・既に気持ちが死んでいる

 

・更衣室の端っこでぽやーっとしてた

 

清光「時間かかるかも」

私「大丈夫だよ」

清光「通常は結構着込むからさ」

私「着込む……」

 

・今更ながらに

 

着込む加州清光最高なのでは

 

・そうだよね

 

・シャツにベストにジャケットで隙間ないもんね

 

・えっちじゃないところがえっち

 

・最高だ

 

清光「主、ちょっと」

私「なになに」

清光「ボタン留めて、シャツの」

私「……………………………」

清光「首元だけ留められない」

 

・あーね

 

あーね?????????????

 

なるほどな??????????????????

 

推しのお着替えお手伝いイベント????????????????

 

・清光のシャツのボタンをとめるわたし

 

清光「ありがと主」

私「はぁい(気が気じゃない)」

 

・魂がぬける私

 

清光「ごめん主」

私「なになに」

清光「ベストの下の方のボタンとまらない」

 

・頭を抱えたい私

 

・ベストの下のボタンがとめられないから主にとめてもらう加州清光やばい

 

誘ってる

 

絶対誘ってる

 

100%誘ってる

 

私「ちょっとまってね……」

 

・チャレンジするわたし

 

いやボタン真面目にとまらないわ

 

・多分ボタンの穴がボタンよりも小さいっぽい

 

・真面目にとまらない

 

私(とまらない……)

清光「いけそう?」

私「いけない」

清光「まじか」

 

・まじです

 

・結果どうにかなりました

 

・というかジャケット脱いでる加州清光えっちだよね

 

・露出なんてどこにもないのにさ

 

・どことなくえっちだよね

 

分かる(自己完結)

 

・その後着替え終わったので、通常加州清光で出陣しました

 

 

 

~ふわっと続く~

推しとデートしてきた

お友達のレイヤーさんとディ〇ニーに行った時に、トイ〇ニで勝負する事になった。勝った方が負けた方にお願い事をしていい事になり、悩む双方。

 

「じゃあ私が勝ったら清光やって♡」

「いいよ。ってか勝たなくてもいいよ。初出しあげる」

「え、まじ?」

「うん。……ねえ、俺とデートしよっか、主」

 

ひょんな事から推しのデートが決まった死にかけの夢女子のレポ。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆注意事項◆

※夢女子成分100%

※レイヤーさんは便宜上キャラ名&キャラ口調

※記憶が曖昧なので(多分こんな感じだったな)的な曖昧レポ

※冗談が通じる親しいお友達に遊んで貰っています

※レイヤーさんの殺傷力すごい

※筆者がぽんこつ

※disとかまじだめゼッタイ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

・前日に他ジャンルの舞台DVDを布教されて2時近くまで起きてる

 

・ついった上でRTしたりほつほつ呟く

 

安定「あるじ、明日デートなんでしょ。なんで起きてるの」

 

・普通に怒られる

 

・私があまりにも嬉しくてやたら呟くので、フォロワーさんみんながデートすること知ってる

 

・怒られたので私も寝る

 

もはっと起きる

 

・朧気なままついったをみる

 

清光が4時まで起きてる

 

・(集合時間9〜10時)

 

・清光から連絡

 

清光「主、今日10時集合にしよ」

私「もうちょっと遅くてもいいよ?大丈夫?」

清光「じ、じゃあ、10時半」

私「11時とか12時でもいいよ。昨日遅くまで起きてたんでしょ。少しでも寝て」

清光「うう、じゃあ、11時にする…」

 

・ねえ、思ったんだけど、

 

これ、清光が前日出陣してたら思いの外任務が長引いてしまい慌てて本丸に帰ったけど、どうしても手入れが間に合わなくて朝の準備が間に合わないみたいなやり取りしてるみたいな感じに見えない?????????

 

最高じゃない?????????

 

(精一杯気を使える審神者を演じた顔)

 

・いつもお世話になってるのでこんな事では怒らないし、怒るつもりもないぞ

 

(めっちゃいい事言った風な審神者の顔)

 

・気遣い下手なので、時間をずらすぐらいしか何も出来なくて申し訳ない

 

・が、私もごろごろする

 

・デートってなにもっていけばいいんですかね(現在当日8時半)

 

・ごろごろしながらも荷物突っ込んだら色んなもの忘れた

 

・おなかすいた

 

・おなかすいた

 

・緊張か空腹で気持ち悪くなってくる

 

・おええ

 

・清光から連絡

 

清光「あのねあるじ、靴選んでたら電車1本逃してつくの遅れる。ごめんね」

 

・靴を選んでたら電車1本逃した……?

 

・靴を選ぶ……

 

・電車を逃すほど靴を選ぶ……

 

かわいい……

 

・ゆるす(ゆるす) #ゆるす

 

私「いいよ!!気をつけておいで!!」

清光「(花丸安定のありがとうのスタンプ)」

 

・こ、こ、こ、こ、

 

こやつ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

安定(相方)の笑顔ありがとうスタンプを押していれば許されると思っているのか〜〜〜?!?!?!

 

なんてかわいい生き物なんだ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?!?!?!?!?!?!?!

 

すき〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

・到着するまでが既に楽しい

 

・けど

 

・なんかやっぱり気持ち悪い

 

・?????????

 

・乗り換えの時にお手洗いに行く

 

・おえっ

 

ごめん察してくれ

 

(単騎出陣とデートで)加州清光が時期をずらした

 

くっっっそ

 

・夢女子あるある

 

・面白すぎて笑いながら連絡する

 

清光「イブあったかな……」

 

ねえ今日今言われると加州清光が主のためにイブ常備してるみたいだから笑っちゃうから

 

・なんか楽しくて笑っちゃう

 

・面白すぎて安定(のレイヤーさん。私も清光も知ってて仲良し)に報告

 

安定「あるじの為にポーチに常備薬を装備してる清光」

 

わかる

 

・てか加州清光当たり前のようにポーチ持ってるの可愛くない?

 

・普通男の子持たないでしょポーチかわいい

 

・加州清光がポーチを持つという響きだけで世界が平和になる

 

・つくまでLINEしてたら清光からご報告

 

清光「あ、今日の衣装。私服、アオザイ、通常、内番」

私「嘘でしょ」

私「嘘でしょ」

私「嘘でしょ」

 

嘘でしょ?????????

 

えっ、なんでそんな衣装持ちになってる?????????

 

ちょっと前まで通常も内番も持ってないとか言ってたじゃん?????????

 

持ってないからなんでもできるね〜( 笑 )みたいなこと言ってたじゃん?????????

 

なんで持ってるの?????????

 

清光「安かったからノリで揃えた」

私「ノリで」

清光「ノリ」

私「私ノリでころされるの?」

清光「俺のノリでころされる」

 

・私ノリでころされる

 

なるほど?????????

 

なるほどな??????????????????

 

・おなかすいた、肉まん食べたいね、なんて話をしながら待ち合わせ駅へ

 

・この時点で待ち合わせ時間がばがばなんだけど(4回ぐらい待ち合わせ時間変わった)もう顔見知りもいい所なのでお互いあまり気にしてない

 

・おなかすいたのでコンビニに入る

 

・レジの店員さんが「きよみつ」さん

 

?!?!?!?!?!?!?!

 

・「きよまつ」さんでした

 

・心臓飛び出るかと思った

 

・コンビニで買ったおにぎりを食べながら到着を待つ

 

・てか私こういう時いつもおにぎり食べてない?????????酒乱舞の時も食べてたよね?????????

 

おにぎり食べながら人を待つの得意です(???)

 

・清光(してくれるレイヤーさん)と合流

 

・滅茶苦茶大荷物

 

・こいつ…こんな…夢女子のばかみたいな…遊びのために……

 

・こんな…大荷物で……

 

・うっ

 

・ちなみに行きは加州清光のすきポイントをしぬほど聞いてもらいました

 

どこまでも子守り

 

・うだうだしつつ、のろのろと買い物とかして早速スタジオへ

 

・行ったことあるスタジオだったので、なんとなく分かる、分かるぞ!

 

・着替える前にカラコンを選んでもらう

 

・ピンク?赤?と迷った結果青色チョイス

 

・ブルーローズという発色強めの青

 

薔薇っ(発作)

 

・じゃあお着替えするか〜先にカラコンだな〜とメイクルームへ

 

・気がついたらカラコンしてた清光

 

はっっっっっや

 

私「ごめんねコンタクトつけるの下手で」

清光「んーん」

私「あれ、目にはいらない、指にくっつく」

清光「大丈夫だよー」

私「……………時間、かかると思うから、先に着替えてても、いいよ?」

清光「そうみたいだね、そーする」

 

かわいい(※まだ着替えてはない)

 

・その後コンタクトと葛藤する事数分

 

はいった!!!!!!!!!!!!!!

 

・ふんすふんすしながら更衣室へ

 

私「わたしもめいくする」

清光「うん」

私「でも目が青いな〜浮いちゃう」

清光「地毛だからね。あとで何かやる?」

私「やる!!!!!!!」

 

・清光はヘアセット滅茶苦茶上手なんだけど

 

・普通夢女子撮影してもらう側の人がヘアセットまでやってもらうとかちょっと図々しいが過ぎる

 

・ちなみに、過去はこの人にメイク直しもしてもらった事もあるんだけど、

 

・何故そうなったかは分からない。

 

その時は薬研藤四郎の生足が膝に当たっていた事は覚えている。

 

・こわい

 

私「まつげつける」

清光「つけな」

私「ばさばさした!」

清光「いいじゃん」

 

・まじでこんな感じだった

 

・私は私服だったので、着替えはなく、メイクしながら清光の着替えを待つような感じ

 

清光「でも着てきた服がそのまま捏造私服だから〜着替えは楽なんだよね」

私「へ〜………」

 

・私氏突然顔を逸らす

 

鏡で清光の顔を隠す

 

私「パーテーションが欲しい」

清光「なんで?!」

私「加州清光がいるから……」

清光「あるじ〜」

私「むりみつよい………………」

清光「ここに顕現させたのはあるじだよ」

私「確かに……………………………」

清光「デートしたいって言ったのは主だよ」

私「確かに………………………………」

 

確かに

 

・ちなみにこの清光、口調は若干清光に寄せてるけど

 

まじで「主」って呼んでくる

 

・こいつ本当に本気だ

 

清光「いやあ、昨日楽しみで寝れなかったんだ」

私「……え、いや、私が清光楽しみ♡って言うのは分かるけど、なんで清光が楽しみなの。やる側なのに。夢女子ごっこに付き合う側なのに」

清光「いや、あるじをどうやってころそうかなと、考えてたらたのしくて」

 

こ、こいつ………!

 

こいつ!夢女子をころすことを!楽しんでやがる!

 

なんてやつだ……!とんでもねぇ……!

 

しかし気持ちは分かりみが深い

 

・夢女子が死んでいるのを見るのは楽しい

 

・しかし、私にも秘密兵器があるのだ

 

・ただむざむざと来た訳では無いのさ

 

・清光「あ、そうだあるじ、これ」

私「?????????」

清光「あげる」

 

・なにごと、と思って見てみたらペンダントだった

 

・ひし形のトップがついた、ペンダント

 

私「………ももももしかして昨日これやってたの?!?!?!」

清光「うん」

私「朝4時までやってた作業これ?!?!?!」

清光「でも作ってたらちゃちくなっちゃった。あるじの服にも合わないし、一応俺のイヤリングとお揃いにしたんだけど……」

 

・イヤリング見せてくれる清光

 

・クラッシュされた、きらきらする欠片が入ったイヤリングとペンダント

 

清光「イヤリング作ろうと思って、ひし形買ったらみっつ入っててさ。じゃあ一個はあるじにって」

 

・な、な、な、な、な、

 

なにそれ〜〜〜〜;;

 

私「つ、つける」

清光「いいよ、今つけてるチョーカーの方がかわいい」

私「うううううう;;」

清光「それはストラップかなにかにでもして」

 

・無力

 

・服選んだわたしのばか

 

・ぐぐぐってなる気持ちを抑えてバッグに手を突っ込む

 

私「じゃあ、わたしも」

清光「ん?なになに?」

私「えああ、手作りとかじゃないんだけど」

 

・持っていた清光へのプレゼントを挙動不審で押し付ける

 

清光「イヤリングだ!」

 

・折角清光が自分で手作りしたのに私のばか

 

私「清光モチーフだけど、大振りだし、現世遠征っぽいアレンジかなーって……」

清光「滅茶苦茶かわいい!イヤリングこっちつけよう」

 

んんんんんんんん

 

ごめええええん

 

・ぴすぴすしながらもペンダントがどうにかして使えないか模索

 

清光「別にいいよ。俺もお揃いのイヤリングしてないし」

私「ぐぬぬ……」

 

いいわけが〜〜ないんだ〜;;

 

清光が作ってくれたペンダント〜〜;;

 

・そんな事してたら清光着替え終わってた

 

清光「あ〜るじっ♡」

私「んええええむりです」

清光「むりとかひどい」

私「いえちょっと恋に落ちるので」

清光「あるじっ♡(肩に手をぽんして顔を寄せる」

私「んえええええあうえうえ」

 

顔面鏡ガード

 

清光「ひどい」

私「かっこいい」

 

・会話が噛み合わない

 

・んえええんえええ言いながらひとまず着替えは終了

 

・私服の加州清光いる

 

真面目に存在してる

 

加州清光存在してる

 

やばい

 

・普通に存在してる

 

やばい

 

清光「んじゃ、あるじ。ヘアセットするか〜」

私「ヨロシクオネガイシマス」

 

・何度も言いますが相手は友人です

 

清光「ん〜…どうするかなあ。巻いて、こう……いや1回どちらにせよ巻くか。あるじこっち来て」

私「へい」

清光「髪巻くよ?」

私「なんでも全然大丈夫です」

 

・何度も言いますが相手は友人です

 

・慣れた手つきでくるくる私の髪を巻き始める加州清光

 

・とても手先が器用な子なので、当たり前のようにくるくる出来上がっていく髪

 

私「す、すごい、滅茶苦茶すごい」

清光「まあ、手先の器用さは人に自慢できるからね」

私「私、自分で巻けない」

清光「へ、そうなの」

私「手先の不器用さは人に自慢できるからね……!」

 

・くるくるなる髪が自分のじゃないみたいに華やか

 

清光「熱くない?」

私「うん」

清光「なら良かった」

 

めっちゃ面倒見られてる

 

正直他の夢女子撮影ではここまでされないだろってほど面倒見られてる

 

これもしかしてサロンの店員さん清光では?????????

 

私「サロンの店員さんだ。社会人清光だ」

清光「うん?」

私「『お客さん、今日はなにか用事だったの〜?』とか言うの」

清光「あ〜ね」

私「『彼氏とこれからデート?へぇ、じゃあ可愛くしなきゃね?』とか言うやつ〜〜やだ~~~滅茶苦茶みたい~~~~」

清光「あはは、それ見たい。……ほら、あるじも可愛くなってきた」

「んえ」

 

わたし、死亡

 

・なにそれ

 

・いみわかんない

 

なにその殺し文句

 

やっぱりノリでころされるのか

 

私「(でもたしかに髪型は)かわいい」

清光「うん、かわいくできた」

私「清光の作った髪型、撮って撮って」

清光「おっけ〜」

 

・パシャっと撮ってもらう

 

・本当に自分では全くできないので

 

・素直に感動

 

・というか、他人にここまでできるのもすごい

 

・自分の着替えやメイクでも疲れてるだろうに

 

・別にレイヤーさんに金銭報酬なども一切なく、ただ純粋な友人間のお願いみたいな感じ

 

・だけど、ここまでやってくれるのは、すごい、本当にすごい事だと思っていた

 

ら、

 

清光「じゃあゲームセンター行こう!デートだねあるじ♡」

 

本番はまだ始まったばかりでした〜〜まじかよ~~~現実が受け入れられない~~~~~

 

私「幸せなのでもうしにたい」

清光「しなないでよあるじ」

 

 

〜続く〜

酒乱舞〜極〜へ行ってきましたので

忘れそうなので先に面子紹介しよう。
総勢33名の参加者達。主観での説明文つき。

 

あまりにも長いので気になる人だけ続きから。

 

続きを読む

酒乱舞〜極〜に行ってきた

 

f:id:chocoloveletter:20170522184220j:image

2017/5/20〜21に開催された酒乱舞にお邪魔したレポ。

 

注意

①うるさい

②書いてる人が夢女子なので読む人によってはアレルギー反応が出る可能性がある

③他意はない

④全部ネタだと思って笑って許して欲しい

⑤キャラ名=当日そのキャラをやってたレイヤーさん

⑥さにわ=notレイヤーの作家勢の総称

⑦さにわは別に接待されてるわけじゃない

⑧場合によってキャラ口調に寄せてるところもあるかもしれない

⑨全部うろおぼえ。記憶がなくてもなんとかなりますって。

 

いけるなって思ったら読んでくれよな!(ギャルルルルル)

 

 

〜集合編〜

 

・二回目だから慣れた!

 

慣れたとは言ってない

 

・相変わらず誰が誰だかわからない

 

こなこさにわ「あ、つつし〜大丈夫か〜?」

私「いや、人が沢山…死んだ……」

こ「本当に大丈夫か??????」

 

・ミステリ小説読んでたからne

 

・駅で初参加の牡蠣さん(神絵師)とも遭遇

 

な、生牡蠣(さん)だ……

 

・神絵師の降臨に震えすぎて言葉を失う面々

 

・代わりに飛び跳ねた

 

・めいいっぱい飛び跳ねた

 

・飛び跳ねるしか、僕らはその感情の発散をしえなかった

 

・たくさん飛んだ

 

・足が痛くなるくらい、飛んだ

 

・これしか分からなかった

 

・不器用な僕らは、そうしてしか何も表現できなかった

 

普通にうるさいって怒られました

 

・酒乱舞の本丸まではタクシーに乗るんですが、たまたま乗り合わせが、さにわ3人に三日月だった

 

助手席の三日月「おお、主たちか。よろしく頼む(^^)」

 

・さ、さ、さにわのころしかたを知っている〜〜〜!!!くぅ〜〜〜!!!

 

 

〜準備編〜

 

・酒乱舞本丸(当日の一棟貸切宿)に到着する

 

さにわ「ただいま本丸〜〜!」

刀剣男士「おかえり〜〜!」

 

・荷物を適当に置いて集合

 

・酒乱舞で初めにやるのはレイヤーさんの着替え。着替えのないさにわ勢はその間、厨(キッチン)の掃除や使うコップ、皿、調理器具などの洗い物、みんなの分のお布団を敷いたりします。

 

一期一振「さにわ勢はやること分かってると思うので、お任せします。よろしくお願いします」

 

さにわ「はーーーーーーーーい!!!!!!」

 

・ちょっと頼りにされてるみたいで嬉しい(うれしい)

 

・レイヤーさんが着替えを始める中、動き始めるさにわ

 

藤浪さにわ「私やる事あるから、ごめん、さにわの仕事お願いできる??」

私「わかった!!!!!!!」

 

私「こし!!!布団敷にいくぞ!!!」

こ「おっけーー!!!!!!」

 

・廊下を走るさにわ

 

爆走

 

私「布団敷く!!!!!!」

こ「ゲホゴホッ」

私「大丈夫か!!!!!!」

こ「はしゃぎすぎた」

私「それな」

 

・布団を敷きはじめる

 

こ「音楽かけよう」

私「おっ、いいね」

こ「刀ミュ」

私「んんんんんん」

こ「んんんん」

 

んんんんんんんんんん

 

・主題歌、刀剣乱舞を熱唱しながら布団を敷く

 

・刀剣乱舞ミュージカルの新作公演「みほとせの子守唄」はただ今DMM.comアーカイブ配信中です。3200円(税込)で一年間見られるので実質無料!(ダイマ)

 

・お財布事情で買えないならつつさんが見せてあげるからこの機会に刀ミュをよろしくお願いします(ダイマ)

 

私「あ、他のさにわに布団敷くって言ってない」

こ「ほんとだ」

私「心配させるから言った方がいいかな」

こ「そうだね」

 

・さにわ、廊下を走る

 

刀ミュ歌いながら爆走

 

私「とーけんらー♪とーわーにーとーわにー♪」

 

丁度廊下に居たまんばにすごい顔で見られて思わず走り崩れた

 

こ「藤浪さん!!お布団敷くよ!!」

私「藤浪さんはいいのよ!!やることがあるの!!」

 

・伝達のできないさにわ

 

・とりあえず布団敷くねって言ってまた廊下を走る

 

爆走さにわ

 

私「疲れた」

こ「もう疲れた」

 

疲れた

 

・毎回レイヤーさんが着替える前に疲れるのいい加減学習したい

 

・布団敷きながら妄想も忘れない

 

・恒例

 

・少ししてきょこしと牡蠣さんも合流

 

・さにわが4人集まったので二手に分かれて準備する

 

・きょこ、牡蠣が布団敷きを続行。私とこなこがキッチンへ。

 

私「な、なにを洗えばいい」

こ「とりあえずお箸と、コップと…」

私「お、おーけーおーけー」

 

・如何せん料理などしないので、キッチンが怖い

 

私「何をしちゃいけないのかが分からない」

こ「わかる」

私「あ、洗ったお箸は、コップにさすとき、下が上?上が下?どっち??(???)」

こ「下が上、かな…(???)」

 

・恐怖心。でも役には立ちたい。

 

私「これはこのままでいいか、…………(ハッ)こ、このままでいいの?!雑すぎ?!」

こ「わ、わからねぇ!私も普段雑だから!」

私「ご、ゴミは捨てていいのだろうか」

こ「わからねぇ」

私「私達にはゴミに見えるが、もしかしたらこれをゴミ袋とかに使うかもしれない…生ゴミとか入れるかもしれない」

 

・何故かキッチンで疑心暗鬼

 

でも役には立ちたい

 

・洗い物してたら音もなく長谷部がそっとくる

 

長谷部「これ(金平糖)良かったら食べてください」

 

・は、長谷部〜〜〜

 

おまえいつからそこに居たんだ〜〜〜!!!

 

・スッとお鍋の火の調節もしていった長谷部

 

・長谷部の金平糖おいしい

 

・おいしい

 

・鶴丸(厨班班長)が到着する

 

鶴丸「早速衣装汚した」

 

・水と洗剤で衣装洗う鶴丸

 

こ「鶴丸…」

私「鶴丸……」

鶴「しょうがなくない?!真っ白だから!仕方なく無い?!」

 

・確かにそうではあるんだけど

 

私「レポ書く気ないけど、書いたら絶対にこの事書くわ」

鶴「やめて!!」

 

ごめん書いた

 

・でも鶴丸どえらいエプロンしてた

 

鶴丸「出オチ」

 

・確かに

 

・着々とレイヤーさんの準備も整っていく中、確認したい事があってこなこさにわが一度キッチンを抜ける

 

・帰ってくる

 

こ「みんなウィッグネット被ってるから誰が誰だか、後ろ姿じゃ全くわからない」

 

・た、たしかに……

 

・まんばちゃんが床を妙に滑る

 

私「まんばちゃんなんで滑ってるの」

ま「靴下おろしたて♡」

 

・そっか♡

 

・薬研が腰巻き型のエプロンを着用してる

 

私「はいて…ない」

きょこ「はいてない!!!!!!」

 

はいてない!!!!!!いえーーーーーい!!!!!!ドコドコドコドコドコドコ

 

・やることなくなって遂にふらふらしだす

 

・刀剣男士が着々と増える

 

私「まんばちゃん布ばさばさしてるよ」

ま「これ夏用マント」

私「夏用マント?!?!?!」

ま「念の為、冬用も持ってきた」

私「夜意外と寒いもんね?!?!?!?!」

 

・鏡前で髪型を気にするまんば

 

私「まんばちゃん綺麗だよ」

ま「綺麗とか、言うな(ドヤ顔」

 

いや絶対自分の事綺麗だって思ってるだろ

 

私「あ、長谷部」

こ「長谷部だ」

私「眼鏡外しててもわかる長谷部」

長「髪の毛の色が派手だからですかね」

 

・かわいい(かわいい)

 

・この後もキャラ名だけを吐き捨てて走り出す遊びをはじめる

 

情緒不安定

 

私「疲れた」

貞ちゃん「早くない???」

 

・曰く、さにわが一番動いてるらしい

 

・動いてるっていうか、飛び跳ねてるって感じ

 

・興奮しすぎて

 

・興奮すると飛び跳ねる傾向がある

 

・そんなこんなで少しずつ刀剣男士が出来上がっていくのでした

 

 

つづく

 

屋根裏部屋本丸ぐだレポ2

~前回の話~

超絶怒涛のロイヤル刀剣がイエエエエエエエイ

 

~つづき~

 

・上で真面目な撮影してたら一期一振が「ジャスティス!!!!!!」してた

・声だけで面白いからやめてほしい

・カメラマンが「ちょっとまってて」って下の様子見に行く

・後でデータ見てわかったんだけど、その時下の様子を数枚撮ってたらしい

・突然データに挟まる一期一振に腹筋死んだ

むり(最高)

 

・本丸自体は結構不穏な設定の話なので、写真自体は結構真面目

・だからか、終わる時とかは結構「ふえ~ん;;」ってなる

・なんかノリではぐとかする

・光忠と撮り終わった後もはぐしたんだけど

・あいつ人の肩をがしって抱いて耳元に口元寄せるんだよ

 

えっちかよ

 

・意味わかんない(結婚)

・その割に「そんなことしたっけww全然覚えてないww」とか言う

・私この人が一期一振してた時に尻触られたの未だに覚えてるからね

・いつか事案纏めて責任とって結婚だわ

は~~むり~~(最高)

 

・ここら辺で多分清光出てくる

清光「あ~るじ♥お待たせ♥」

 

????????????????????????????????????????????????????????????????

 

今あるじって言った????????????????????????????????????????????????????????????????

 

・言質

 

・最高過ぎて思わず真顔になる

・しかもお待たせ♥って言いながらピースする

・可愛い

・いみわかんない

・推せる

心のペンラ振れる

 

・ここら辺から(みんな「あるじ」とか呼んでくれるからワンチャン「うちの子」とか言ったらうちの子になるんじゃないかな)という邪な気持ちが芽生え始める。

・最早好きな人に囲まれすぎて意味がよくわからなくなる

 

審神者「(上着置いてる…)鶴丸の上着きていい?」

鶴丸「いいよ~」

審神者「重い……上着重い……」

鶴丸「意外と重いよ~」

 

>>>>>>鶴丸国永の上着は意外と重い<<<<<<<<<

 

>>>>>>>>皆さん使ってください<<<<<<<<<

 

・私はどこかで使います。

 

 

・ある程度時間が経ったのでお昼へ

・ふらふらしながらご飯食べれるスペースへ戻る

・レイヤーさんって色々とすごいんだなぁと思う

 

審神者「じゃま、これ脱ご(パニエ脱ぐ)」

 

鶴丸「審神者wwパスタサラダ食べてるのww」

審神者「うん(ドヤ顔)」

鶴丸「がっつり食べるねぇwww」

審神者「(パスタサラダってがっつりなのか…)うん……」

 

>>>>>>女子力の枯渇<<<<<<<<

 

・パスタサラダは控えめな心算でしたが確かによく考えればもっと食べやすいものにすればよかったです!!!(食い意地)

 

・もぐもぐしながらぼーっとする

 

・目の前でカメラマンと鶴丸がなんかえっちな話してた

・向かい側で薬研と燭台切(話の対象にされてた二人)がいた

・なんか高いお金払ってえっちなお店に来て品定めしてる人たちを見てるような気分だった(モブ)

・えっちだな~(?)

 

カメラマン「んんn~~~薬研君んんん~~」

薬研「はっはっは」

審神者「大変な事なってる」

カメラマン「いやこれ昼ご飯だから、これがエネルギーチャージ」

審神者「なるほど(?)」

 

慣れてるな~~~~~~~

 

・ぼーっとしながらご飯食べてたら目の前で光忠が脱いでた

 

ぼーっとしながらご飯食べてたら目の前で光忠が脱いでた

 

????????????????????????????????????????????????????

 

脱いでるな????????????????????????????????????????????????????

 

・捏造内番に着替えるためだったらしい

・何かのサービスかと思った

・毎回思うけど、光忠の上着脱いだベスト姿ってえっちだよね

 

・無心でご飯食べ過ぎて何にもできないまま言われて慌てて次の撮影準備

・お菓子準備する

 

審神者「小道具です。お菓子選びにも解釈を詰めました。レイヤーさんはこういうの慣れてると思うのでなんかいい感じに使ってもらえませんか」

 

>>>>>横暴<<<<<

 

・でもみんないい感じに使ってくれました。

・レイヤーさんって凄いな

・三日月さんにはマシュマロ

 

三日月「食べていい?食べていいの?」

カメラマン「いいよ~食べて~」

三日月「(はむはむはむはむはむ)」

 

可愛い

 

一期一振「ああもう!!!口元!粉ついてる!!!!」

三日月「????こっち?ここ???」

一期一振「待って!!!!!あ"ー!もう!!!!」

三日月「?????」

 

豊臣夫婦刀有難う

 

 

有難う

 

・うっ………………

 

・小狐丸はこんこんして食べてた

・指がこんこん

・ぴーんて

・くっ………………

・んんんn…………

・可愛いねぇ……………

 

・薬研めっちゃ鬱だし

・いみわかんない

・かなしい

・なんで幸せにならんのや………

・やだ………………

 

・※個人の審神者の感想です

 

・着流し光忠(捏造内番)出てくる

 

めっちゃ肌見えてるよくないよそういうのえっちだよ

 

・設定がある子は、後半は捏造内番してくれました

・本丸に住んでるから、必ずしも公式の内番で暮らしてるわけじゃないよね

・っていう

・なんか

・そういうの(アバウト)

 

・だから撮影見てる時に着流し光忠が隣に座ってたりするの

・すげー心臓に悪かった

・あと着流し光忠ブーツ履いてたよ

・着流しにブーツえっちかよ

絶対どっかで使ってやる

 

・時間最後の方になってわたわたやりたい事を急に伝え出す

・時間掛かる組はお着替えに入る

 

審神者「あ、あの絵だけほしい、あの光忠の~…」

カメラマン「ふんふん、じゃあもうお前壁ドンしてもらいなよ」

審神者「マ"っ」

 

なんでそういうこと言うんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

実際人がしぬところちょっと楽しんでるだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

クソッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!また薬きょこ書くからな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

・(私信)

 

・薬研とも最後に撮りたいの~って撮ってもらって

・清光が最後にこうこういう雰囲気撮りたい~ってもっかい上へ

 

清光「温度差出したいから、最初は楽しそうな感じで、最後は暗い雰囲気で撮ってほしい~」

カメラマン「あ~なるほどね!了解~」

 

・楽しそうな感じ(にやける)

 

・清光が後ろ(少し高いところ)に座ってて、審神者下に座ってるから、後ろからぎゅーって

そりゃにやけるでしょう

 

・へへ~ってなる

・恥ずかしくて手もじもじする

・がさがさ後ろで動く音する

・小道具?かな?なんか使ってたのあったっけ

 

清光「じゃーん(青い袋差し出す)」

審神者「???」

清光「プレゼント」

審神者「???(プレゼントっていう設定の撮影小物かと思う)」

清光「あるじ誕生日おめでとう~♥」

審神者「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

・ガチプレゼントだった(震え声)

 

審神者「えっ……」

審神者「えっ……ぁっ………」

審神者「えっ…………?;;;;;;;」

清光「ほんとは袋も赤が良かったんだけど~」

審神者「えっ?;;;;;;;;;」

 

・なきそう(なきそう)

 

・袋開けてみたら、パックとか、ハンドクリームとか、ケアセット入ってた

 

清光「いつまでも可愛いあるじでいてくれるよーに♥」

審神者「(可愛くなろう;;;;;;)」

 

・袋の中からお菓子出てくる

 

審神者「お菓子だ」

清光「あ、それ赤いパッケージのお菓子(少し照れ気味」

 

????????????????????????????????????

 

赤いパッケージのお菓子????????????????????????????????????????????????????????????????

 

かわいすぎるんじゃない????????????????????????????????????????????????????????????????

 

・自分の色が赤だからって赤いパッケージのお菓子買う清光かわいすぎるのでは???

・確信犯なのでは???

・意味がわからないのでは????

 

・サプライズプレゼントとか聞いてなかったので

・普通に嬉しくなってだめでした

いやサプライズだから聞いてなくて当たり前なんだけど

・好きな人の好きなキャラからプレゼントもらうとか

・凄い気持ち悪い感想かもしれないけど

・嬉しすぎて涙出そうになった

・多分ちょっと出た

 

 

・その後、無事撮影終わり

・最後の最後に、審神者が本丸に入る場面を少し無理言って撮ってもらった

・夢のような時間の、時系列的には一番最初

・一番最後に、一番最初を撮って撮影は終了

・凄いふわふわとした気持ちのまま、撮影は終わりました

 

 

 

 

~つづく~

屋根裏部屋本丸ぐだレポ1

3月19日。都内某所。

私主催で友人を集めて撮影会をしてきましたので、その頭の悪いレポです。

 

〜注意〜

・主催は字書き

字書きの癖に誕生日特権振り回して審神者コスしてる

・コスプレの話

・レポ書き手の知能指数が異様に低い

・本編は真面目に書くんだけどあまりにも楽しかったからレポりたい

・口調とか内容は「なんかこんなこと言ってたような気がするな~」っていうアバウトな記憶なので私も真実がわからない。

・色々許して欲しい

 

〜前提事項〜

・字書き主催のレイヤー&カメラマン&字書きのコラボ企画本丸

・字書きの提示した本丸世界観に、レイヤーがその世界に合った自分のキャラ解釈を提出。それを元にカメラマンが撮影。後日字書きが出来上がった写真を見て小説を書くコラボ。

・レイヤーさんは全員相互さん。お知り合いです。ある程度のあれはそれなあれだと思い、ます。

・便宜上、レポはレイヤーさんの名前ではなくキャラ名で書いてます。イメージ崩壊地雷な人は逃げろ。

 

 

▽本丸撮影会前までの話

ずっと前からレイヤーさんとコラボしたかったし、誕生日近かったから「誕生日近いので何卒撮影会来てくれませんか〜?!」って深夜テンションのノリで神様達に声掛けたらよく分かんないけどみんな来てくれたという神話(SAN値チェック)

 

▽本丸撮影会当日の話

 

・寝坊する

寝坊した

寝坊したとき

 

・顔面蒼白で飛び起きて電車に乗る

・慌てながら携帯を触るも、緊張で手が震えてうまく操作ができない

・緊張する

滅茶苦茶緊張する

吐きそう

・って思ったけど飲み物飲んでなくて走ったからだった事に気がつく

 

・へへっ!しっぱいしっぱい!(頭コツン)

 

・それでも20分ぐらい前に最寄り駅に到着しそう

・なんだ楽勝じゃん!良かった!主催が遅れるとか笑い話にもならないからね!

・突然薬研からLINE

 

薬研「驚きの速さで最寄り駅着いた」(集合40分前のLINE)

 

はっっっっっっっっっっや

 

・主催より早い

・凄い

・機動力が凄い

 

薬研、お前が、本丸の主催になれ!(BGM:テニミュ)(デケデケデケデケ)

 

・謝りながら電車に揺れる

 

・地図読めないから迷うかなーと思ったけど無事スタジオ到着

・まだ誰もいない

まだ誰もいない

 

や、やった~~~~~~~~~!!主催が一番乗りだ~~~~~~!!!

 

良かった~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!(本音)

 

・主催の威厳は保たれたと正直滅茶苦茶安堵する

・真面目に一番乗りできて本気で良かった

・利用案内見ながら鍵取り出す

・鍵取れた

・鍵のボックスを閉じる

・閉じようとする

・閉じない

鍵のボックス閉じない

 

・だんだんよくわかんなくなって滅茶苦茶笑う

 

(LINE)

審神者「薬研助けてwww」

薬研「なしてww」

審神者「かぎwww」

「鍵取ったらwww閉まらなくなったwww」

「これは脱出ゲーだったのか?」

薬研「はあ????」

「待ってくれちょっと待ってて」

 

・薬研スタジオ到着

薬研「なにしてんの」

審神者「んふふwwwわかんないwww鍵www取ったらwww閉まらなくなってwwwなんかwwwwこれ脱出ゲーかなってwww」

 

・結局諦めた(閉まらなかった)

 

・でも見事スタジオ一番乗りできた

・主催としての仕事を一つ達成できた感覚

よかった本当によかった

 

・続々とレイヤーさんが到着

 

鶴丸「迷子になっちやったごめんね~;;」

審神者「いいよ~たどり着いてよかった」

鶴丸「あのね、しおり(主催が深夜テンションで作った今回の撮影会のくそしおり)印刷してそれ見て来たの」

審神者「あれ見てきたの」

鶴丸「そうなの。あ、でも上手く印刷できなかったんだけど、ちょうど財布に入るサイズで便利だった!」

 

そっか~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よかったねぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

・これがバブみ?

 

・本当に来てくれた面子を見て感慨深い

 

審神者「もう終わった感じする」

カメラマン「始まってすらねーよ」

 

・みんな着替えだすけど、少し遅刻さんが二人居たのとなんかいっぱいいっぱいでぼおっとする。

・談笑してる様をカーテン越しに聞いてにやにやする。

・にやにやする。

・本丸…やって良かったなあ……(突然の情緒不安定)

 

・遅刻さん一人到着

 

・みんなの着替えが少しずつ終わりだす

・どきどきするわし

 

・突然カーテンからひょこっと顔を覗かせる一期一振

あ〜〜〜〜〜一期一振が存在してる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

まじかよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(口に出すの我慢してる)

・すげ〜〜世界だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜有難う世界〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・主催突然の買物忘れで買い物に走る

 

・帰ってきて主催っぽい事しないと!と思って周知っぽい事をしようとする

・更衣室覗く

・鏡前(二つしかない)を粟田口がぶんどってる

 

審神者「鏡前粟田口じゃん」

カメラマン「並んでるの可愛いよね」

審神者三日月宗近床に座らせて」

カメラマン「ホントだwwwwwwww」

審神者「三条と五条床に座らせて」

カメラマン「ホントだwwwwwwwww」

審神者「粟田口が鏡前座ってるのやばい(最高)じゃない?」

カメラマン「わかるwwwwwwwww」

 

・椅子の上にあぐらかいて座る薬研

 

審神者「最高」

カメラマン「最高」

審神者「あしやばい」

カメラマン「しかもその薬研いい匂いするよ。赤ちゃんの匂いする」

一期一振「えっまじ?」

 

・薬研の首元に顔を近づけてくんくん嗅ぐ一期

 

一期一振「ホントだ!!!!!」

審神者「ホントだ!!!じゃないんだ一期一振!!!!!!お前相手が弟だからって!!!!!!!!何やってもいいと思って!!!!!!!!!!!!!」

 

・うらやましい(本音)

 

・でも心の中

・刀剣男士がいる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜↑↑↑

君たちは刀剣男士になれるフレンズなんだね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜↑↑↑↑

いえ〜↑↑↑

 

審神者「あっ、一期一振がいる」

一期一振「は?今更?」

 

確かに(確かに)   #確かに

 

・一通り誰々が居る〜ってネタではしゃぐ主催

 

審神者「薬研がいる」

薬研「おう、薬研やで」

 

審神者「小狐丸がいる」

小狐丸「(おててフリフリ)」

 

審神者「鶴丸がいる」

鶴丸「えっ、そうだよ~」

 

しゅげ〜〜〜〜〜〜〜〜(知能指数3)

 

・ここで漸く自分も準備し始める

 

・コンタクト入らん

・入らん

・ウィッグとかかぶり方わかんない

・コスメイクってなに

・てか私なにしてるんだろう

審神者とか緊張する意味わかんない

もう帰りたい(楽しすぎて)

 

カメラマン「大体準備できたっぽいから上(撮影場所)行くか~」

審神者「あ!うん!お、お願い~~!」

 

・緊張してくる

・着々と刀剣男士が居る

吐きそう(興奮しすぎて)

 

カメラマン「今日の鶴丸余命三日って感じする」

鶴丸「三日??!!?三ヶ月じゃなくて?!?!?」

 

三ヶ月だったら鶴丸的には許容範囲だったんだろうか。

 

審神者「光忠燭台切がいる」

光忠「そうだよ~」

審神者「光忠燭台切滅茶苦茶かっこいい」

光忠「ん~でも今日あんまり顔決まらないなぁ」

 

意味わかんない(かっこよすぎて)キレそう

 

審神者「イケメンじゃんキレそう」

鶴丸「まぁ、光忠的には決まらないんだよ…わかってあげて……」

 

・は!!!!!!!!意味わかんない!!!!!!!!!!!!!!!

・だって私!!!!!!!!!!!!!今まで光忠のことイケメンじゃないとか思ったことないもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・一度たりともイケメンじゃないとか思ったことないもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!好きだもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・好きだから呼んだんだもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・お前はいつだってイケメンだよ!!!!!ばーか!!ばーか!!!!

・お前も!!!!お前も!!!!!そこのお前もイケメンだ!!!!!ばーーか!!ばーーか!!!

 

すき!!!!!!!!!!!!!!!

 

審神者「光忠燭台切のジャケットがある」

光忠「はは」

審神者「光忠燭台切が着替えてる」

光忠「きがえてるよ~」

審神者「光忠燭台切のジャケットが存在している世界って控えめに考えてすごくない?」

鶴丸「その光忠燭台切ってなんなの?燭台切光忠じゃなくて?」

 

なんだろう(哲学)

 

・突然上で大爆笑が聞こえる

・あれ?この本丸そんな愉快な設定だったか?どうした??

 

鶴丸「下が静かになったね」

審神者「うるさい人が上に行ったからね」

鶴丸「いや別に煩い人が上に行ったわけじゃないと思うよ?!?!」

 

・鶴丸さんなんかツッコミが大変そうだよね(他人事)

 

・どかどか聞こえる笑い声に釣られて鶴丸さんが上へ

・この頃には最後の遅刻さんも来ててラスト慌てて着替えてるって感じに

・目の前でベスト姿の光忠がごそごそしてるのをガン見する

・ベスト姿の光忠ってえっちだな

・よくわかんないけどこっちむいた状態でネクタイ結んでくれた

・あれなに??たまたま??無意識??それともネクタイ結んでるの見せつけてたの????

・私が光忠燭台切って言ってたから???

めっちゃご褒美だったんだけど意味が分かんない

・指先の一本一本の使い方すらガン見したからいつかどこかで使ってやるからなお前の仕草って思った(やくざ)

 

審神者「これ、ねぇ、うぃっぐかぶれてる?」

薬研「かぶれてるかぶれてる」

審神者「まじか。えらい」

薬研「えらいえらい」

 

・えらい(?)

 

・薬研がウィッグのセットを手伝ってくれる

・鏡前に移動する

・隣に清光がいる

 

審神者「清光だ」

薬研「清光」

清光「この状態(ウィッグ被ってない)で言われるの複雑ww」

 

・確かに(?)

 

・でも清光って言ったらピースしてくれるの優しい。

 

・薬研がヘアセットしてくれてる

 

審神者「これ二次創作で見たことある。薬研君が審神者の髪の毛さわってくれるの」

薬研「せやろ」

 

・せやろ(?)

 

せやろでこの幸福を終わらせてしまっていいのか?????

 

・意味がわからない

・薬研がヘアセットしてる

・となりで清光がメイクしてる

・やばい~~~

・やばいな~~~~

・だいぶやばい~~~~

 

・気がついたらセット終わる。

 

薬研「うん、僕がやったセットは可愛いな」

清光「え~あるじ可愛い~~」

 

・お前らの方が可愛いわ!!!!!ばーか!ばーか!!!!!

 

めっちゃすき!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

お菓子とかあげる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

・準備が出来たので自分も上にあがる。

・なんかBGMが聞こえる。

・なんだ?BGM?なにしてるんだ?

・撮影会とかってBGMとかつけるんだ。初めて知った。

・まぁそのほうが確かに気分上がるよね。

 

 

・なんかみんなアンニュイな顔しながらイケメンポーズで集合写真撮ってた

 

審神者「なにしてるの」

カメラマン「フレンズごっこ」

 

>>>>フレンズごっこ<<<<

 

カメラマン「ねぇ美人ばっかりだからなにしても絵になるのやばい」

 

>>>>それな<<<<

 

カメラマン「さっき花壁の前でモノボケ(3秒あげるから自分が一番かっこいいポーズして)したから写真楽しみにしてて」

 

>>>>めっちゃ楽しみ<<<<

 

・ちらっと画面見せてもらったけど、なんかみんなイケメン過ぎて逆に面白かった。なんだあれ。

・イケメンって面白いんだな(?)

 

・今回、写真に関しては完全にカメラマンさんとレイヤーさん任せだったので、私はとりあえず様子見。

 

審神者と刀剣男士のツーショ撮るか~って一通り撮り始める。

・私がっちがち。

 

審神者「背後に一期ちゃんの気配がする」

一期「はっはっは」

 

・ワンチャン殺されるかもしれない(?)

 

・初めて撮影に自分が参加した真面目な感想としては、これは演技だなと思った

・なんかね、存在感があるんだよ

・三日月さんと撮った時、設定的には「三日月さんに話を聞いてもらってる。三日月はそれを優しく聞いてあげてる」というシチュエーションだったんだけど

・三日月さんがあぐらかいて、静かに見下ろしてくれてるのがわかると

・凄い安心するの

・嗚呼この神様に縋れば全てから救われるのかもしれないと思う

・そんな説得力があるの

・反面、鶴丸は手を差し伸べてくれる(ネオロマポーズ)してくれるんだけど、

・これを取ってはダメだって本能的にわかる

「その手を取ってはいけない」っていう空気が鶴丸から出てるの

・もうこれ演技だなって思った

・そう思わせる説得力って、表情、仕草、衣装のでき、雰囲気、どれも全部が欠けちゃいけなくて、

・でもここにいる人たちは、それが全部揃ってる人なんだって、

・改めて思い知ったというか

・わかったふりをしてたというか。

・それを目の前で体験して、嗚呼、生きてるんだなと思った

・解釈も、刀剣男士も、いろんなものが、演じているけど、確かに生々しくて、生きてる

・すごいなーって思った

・単純に。この人たちは凄い事をしてる人たちなんだって思った。

・写真だけじゃわからない世界がここにはあるんだなって思った。

・それが一人一人違って、でも根っこ、共通でみんな演じてる。一瞬を。

・すごい。

 

・勝手に一人で感動してた。

 

・感動してたのに下では「いぇえええええええええい!!!!くううううううぜんぜつごのぉおおおおおおおお!!!!超絶怒涛のォロイヤル刀剣ンンンンゥ!!!!!!!!!!!!!!!!」って聞こえるの本気で腹筋がやばかった。

 

・あの人(ロイヤル刀剣)なにしてるんだ。

 

 

つづく